2011年06月27日

千葉県内で障害年金の研究会が発足、参加しました。


 26日(日)は、障害年金の勉強会に参加しました。
 

 震災の影響で伸び伸びになっていましたが、昨日、船橋で第1回の「障害年金実務研究会」が開催されました。


 東京には障害年金をテーマにした社労士の勉強会がありますが、千葉にはこれまでありませんでした。


 社労士ブロガーさんには「障害年金専門」を謳っていらっしゃる方が何人もいらっしゃいます。


 年金は難しいですが、障害年金はより専門知識や周辺知識が必要となる分野です。
 

 社労士というと、年金の専門家のイメージもありますが、企業様相手に労働関係に取り組んでいらっしゃる先生がほとんどで、年金、特に障害年金はなかなか精通していないという先生も多くいらっしゃると思います。


 私自身も、障害年金についてはほとんどご縁がなく、難しい案件は他の専門の先生にお願いすることもありました。


 今回参加された先生方の中にも、「障害年金は素人です」とおっしゃっていた先生もいらっしゃいましたが、年金事務所で年金相談をされた経験のある先生も多く、自分はこのメンバーの中ではかなり年金については出遅れているなという印象を持ちました。


 やはり年金相談は知識も大事ですが、場数を踏むことが大事です。


 ブログをしていると、専門性、差別化、ブランディングをテーマにした記事も多く見かけ、それが成功のためには必須であるというのがもはや定説でもあり、もちろんそれは大事なことです。


 一方で、個人的には、社労士としては「年金」を軽視するスタンスはとりたくないと思っております。


 実際に、ホームページ経由でお問い合わせが多いのは、障害年金を含めた年金のことが多いです。


 お客様に適切なアドバイスをしていくためにも、こうした勉強会で事例研究や情報交換をしていくことも大切だと思います。


 昨日の勉強会では、参加表明39名中36名が出席ということで、先生方のこの分野への取り組みへの関心が高いことがわかります。


 この勉強会は、2ヵ月に1度開催されることになっています。 


posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 00:00| 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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