2011年05月31日

喫煙上司は嫌われる? 新社会人7割「吸わぬ方が良い」


 ジョンソン・エンド・ジョンソンの喫煙に関するインターネット調査によると、

■ 平成21年の全国平均喫煙率は23.4%*1。タバコを習慣的に吸っている新社会人はわずか7.0%。さらに、喫煙者の80.0%が「禁煙しようと思っている」と回答。
■ 新社会人の約7割が「上司はノンスモーカーを希望!」、9割以上が「恋人はノンスモーカーを希望」
■ 新社会人が、タバコを吸っているサラリーマン・OLに対して抱くプラスイメージは4年前に比べて大幅ダウン!
■ 分煙では物足りない??4年前に比べ、煙のない職場環境を求める新社会人が増加
■ 新社会人の51.6%が、上司やチームとの飲み会には積極的に参加!


といった結果が出たそうです。


 タバコを吸う吸わないは個人の自由ですが、新社会人の喫煙率は男女ともに非常に低く、「喫煙」に対してはマイナスイメージを多く抱いているようで、喫煙者の肩身はますます狭くなっているようです。

 当ブログでも昨年、記事にしていますが、受動喫煙での死亡は年間6800人で、過半数は職場で被害を受けているとのことです。

 職場の受動喫煙防止の義務化なども厚生労働省で検討されていましたが、当ブログでも「職場の受動喫煙防止「義務化を」 厚労省検討会が合意(2010年2月16日)」で記事にしています。

 ちなみに私はタバコは吸いません。


ひらめき新社会人の9割は非喫煙者、7割は「上司はノンスモーカーを希望!」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

【記事】

 喫煙上司は嫌われる? 新社会人7割「吸わぬ方が良い」

 新社会人の7割は上司の喫煙を望まない――ジョンソン・エンド・ジョンソン(東京) の喫煙に関するインターネット調査で、こんな傾向が浮き彫りとなった。4年前の調査と比べ、「ストレスが多い」「だらしない」など喫煙者へのマイナスイメージも大幅に増えている。

 世界保健機関(WHO)が定める31日の世界禁煙デーに合わせ公表した。全国の新社会人(20〜25歳)の男女258人ずつの計516人(喫煙者12%)から回答を得た。

 「上司は喫煙者と非喫煙者のどちらがいいか」と聞くと、「非喫煙者」が67%、「どちらでもよい」が30%だった。恋人に対しては93%が非喫煙を求めた。

   (2011年5月31日 asahi.com)


posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 23:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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