2011年06月02日

寒いけど…スーパークールビズ始まる


 昨日(1日)は6月になったというのに寒い1日でした。

 私自身は非常に寒がりなので、今日もものすごく寒く感じます。

 クールビズ期間も5〜10月末までと、例年より前後1ヵ月ずつ延長されていますが、6月になり、スーパークールビズが一応始まりました。

 スーパークールビズは、福島第1原発事故の影響で夏の電力不足が心配され、節電対策として環境省が打ち出したものであることは知られている通りです。

 地球温暖化対策で2005年に提唱されたクールビズよりカジュアルで、ノーネクタイ、ノージャケット、半袖シャツだけでなく、ジーパンや無地のTシャツ、アロハシャツでの勤務も認めるというもの。

 ポロシャツはともかく、Tシャツやアロハシャツ、ジーンズは、堅い業種の人にはそぐわないと思いつつ、例えば昨年のような猛暑の時に黒や紺のスーツを着てネクタイをしているのもむさ苦しい印象があります。

 クールビズ自体にも賛否があり、浸透はしているとは感じますが、人によっては軽装はいかんという方もいらっしゃいますし、業種、職種や業界の慣習的なものもあるので、一概にいい悪いは言えませんが、スーパークールビズ商戦で、多少なりとも消費に刺激を与えることにはなるのでしょう。

 時代は地球温暖化対策や節電が求められており、個人の主義主張や過去の概念にとらわれず、お付き合いする相手のことも考えながら対応したいものです。

 ちなみに私は社労士という個人事業主なので、服装に関しては自由といえますが、夏場の暑い時にはスーツを着ないでノーネクタイ、長袖Yシャツ(半袖Yシャツは着ない)というスタイルで、特にクールビズ用の何かを買うということはないです。

 昨日は寒かったので、スーツにネクタイをして外出しましたが、打ち合わせ先でお会いした保険代理店の方々は、みなクールビズでした。

【記事】

 寒いけど…スーパークールビズ始まる

 夏の電力不足対策の一環として、Tシャツにジーンズ、スニーカー姿での勤務を認めるなど従来のクールビズより一層の軽装を促す環境省の「スーパークールビズ」が1日、始まった。

 気象庁によると、午前9時の都心の気温は14・3度。半袖には少し肌寒く、環境省内でもノーネクタイの従来のクールビズ姿の職員が多かった。だが、スーパークールビズを担当する地球環境局では、赤や白のかりゆしウエアや青いTシャツ、ポロシャツ姿の職員が目立った。

 赤い半袖のかりゆしウエアで自宅から通勤してきたというフロン等対策推進室の吉沢保法室長補佐は「少し肌寒いけれど、沖縄の真冬よりは暖かい。首もとが開いていて楽。率先して着ることで、電気を使わない生活をアピールできたら」。ポロシャツにジーパン、サンダルの20代の女性職員は「節電で室内が暗いので、色とりどりの服で明るい雰囲気になってよいですね。でも、通勤電車で浮いちゃいました」と笑顔で話した。一方、スーツ姿の50代の男性職員は「外出の予定があったのでスーツで来ました。ポロシャツは着ようと思っていますが、ジーパンは暑そうなので、はく予定はありません」。

 環境省は温室効果ガス削減のため、平成17年夏から冷房時の室温を28度にする「クールビズ」を提唱。ノーネクタイで、上着の着用をやめ、軽装で過ごす夏場のライフスタイルとして定着した。

    (6月1日 産経新聞)


posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 00:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。