2009年07月14日

”飲みニュケーション”は減少傾向。仕事帰りに一杯、「減った」が4割超す 民間調べ


 このタイミングでのこの報道というのは、やはり不況の影響が大きな理由ということでしょう。  ビール

 ”飲みニュケーション”は仕事以外で上司や部下、先輩、後輩、同僚の話を聞くことができる貴重な機会であり、仕事上の付き合いでは知らなかった情報や人柄を知る事ができ、交流を深めることができます。

 個人主義が進んで自分の時間が大事だからと、一時は部下が上司の誘いを断る傾向もありましたが、不況の影響もあり、新入社員意識調査などでは、終身雇用を希望したり”飲みニュケーション”歓迎の声も増えていただけに、やはり財布の紐が固くなっているのでしょう。

 人間関係を良好にするには、一緒に飲みにいったりすることは大事なことだと思いますが、働き方も多様化していますし、飲酒運転が厳しくなったことも一因にあるのかもしれません。

 お酒が飲めない人にとっては、このお付き合いは辛い部分もあるのですが、”飲みニュケーション”の減少は、多少なりとも職場のトラブルやパワハラの増加にもつながっているように思います。

 お酒を介した付き合いは、日本では昔からが大事にされているので、景気が良くなればまた変わってくるのでしょう。

【記事】

 仕事帰りに一杯、「減った」が4割超す 民間調べ

 マーケティングリサーチのインテージ(東京・千代田)がビジネスパーソンを対象にまとめた仕事帰りの「外飲み」事情に関するアンケート調査によると、直近3カ月で飲みに行った頻度が1年前に比べて減ったと答えた人は4割超に達した。「はしご酒」を控える動きも広がっており、不況の影響により職場での“飲みニケーション”の機会は大幅に減少しているようだ。

 調査は6月中旬に実施。1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に住むビジネスパーソン800人(男女400人ずつ)から回答を得た。

   (7月14日 日経産業新聞)

posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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