2009年07月13日

一文無しから財を成すための5つの方法


 普段はあまりテレビを観ないのですが、都議選の開票速報でもみてみようと思ったところ、たまたまフジテレビの「エチカの鏡」が放送されていたのですが、ついつい見入ってしまいました。


 アメリカにあこがれて19歳で無一文で単身アメリカに渡った吉田潤喜氏は、現在、アメリカの定番ソース「ヨシダソース」のヨシダグループ会長兼CEOとしてヨシダグループ18社を抱えており、年商250億という成功を成し遂げています。


 アメリカではイチロー、松井秀喜、松坂大輔よりも有名な日本人だと言われ、2005年にはNewsweek誌(日本版)で「世界で最も尊敬される日本人100」に選ばれています。


吉田潤喜 オフィシャルブログ アメリカンドリーマー


★アメリカの定番ソース「ヨシダソース」のヨシダグループ会長兼CEO・吉田潤喜が語る、「一文無しから財を成すための5つの方法」

 1.思いつたらすぐ走れ!
 2.目立ってナンボ!
 3.心を下げるな!
 4.「NO」と言うな!
 5.失敗を忘れろ!




 録画していたわけではないので、放送内容全てを正確に覚えているわけではありませんが、だいたい次のようなことをおっしゃっていました。


@思いついたらすぐ走れ!
→「日本のことわざで、”石橋を叩いて渡る”というのがあるけれど、石橋叩いて渡るとか言ってるやつは、アホやで!動かないと後で後悔する。走らない限り答えが出ないんだから。」

A目立ってナンボ!
→「自分に合った目立ち方があると思う。いい意味での目立ち方は、相手に安心感を与える。」 
 着物、下駄、カウボーイハットという格好で実演販売したり、奇抜なテレビCMなど。

B心を下げるな!
→ヨシダソースの卸元の大手企業が価格引き上げなど無理難題を言ってきても一歩も引かなかった。ここで頭を下げたら、今のヨシダソースはなかったともおっしゃっていました。

C「NO」と言うな!
→まずはやってみること。

D失敗を忘れろ!
→失敗から得られるものが必ずある。失敗は繰り返さないようにしなければならないが、失敗自体はすぐ忘れること。


 そして「自分のことを愛せないとだめ。 "I love myself"。 日本人は恥ずかしがってそれが言えないんや。」ともおっしゃっていました。


  
人生も商売も、出る杭うたれてなんぼやで。 (幻冬舎アウトロー文庫)

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  • 作者: 吉田 潤喜
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫





 無一文で単身アメリカに渡米して成功された吉田氏の発する言葉からは本当に重みを感じました。そして我々にも当て
はまることだと感じました。


 「誰にでも成功のチャンスはある!」と吉田氏はおっしゃっていました。


 何かとても心に残りました。



posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 08:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は小生も、吉田さんのインタビューをなにげに見てまして。

吉田さんの発言の中身に感動して、思わずノートパソコンにポイントを打ち込みました(笑)。

吉田さんは、本を書いておられるのですね。さっそく、注文してみます。ご紹介、ありがとうございます!
Posted by いしちゃん at 2009年07月14日 22:47
いしちゃん、コメントありがとうございます。

最初からこの番組を観る予定ではなかっただけに、吉田さんの言葉には強く印象が残りました。特に”石橋を叩いて…”のところは。
士業にも当てはまることですね。
Posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 2009年07月15日 01:38
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