2009年07月03日

労使トラブルのご相談+労働保険の新規適用


 労使のトラブルのご相談をスポットで会社の社長さんから受けました。


 内容はここでは言えませんが、労働者が労働基準法に詳しかったり、就業規則を調べたり、「労働基準監督署に訴えるぞ!」と言ったりするケースは結構あります。


 社長さんが労働法など知らずに、感情で厳しいことを言って、労使の溝が深まっていくことがあります。


 労働基準監督署に聞いても、法律に基づいた上でしか教えてくれませんし、経営者として誰に聞いてよいのかわからないというケースもあるのでしょう。


 泥沼にはまる前に、事前にトラブルを防止することは大切なのですが、法律うんぬんよりも、普段のコミュニケーションのあり方次第…という面もなきにしもあらずです。


 今回は最初匿名でお電話をいただきましたが、実際にお会いしてご相談を受けました。



 別件ですが、労働保険の新規適用を久々に行いました。


 千葉労働基準監督署が昨年の11月に移転したのですが、既に何度も行っていますし、他の社労士さんからも言われたことがありますが、やはり不便を感じました。


 新規適用には会社の登記簿謄本が必要ですが、今回は事前に郵送等で謄本を準備していなかったので、法務局→監督署→職安というルート。


 以前は千葉の法務局と監督署は同じ建物にあったのですが、移転したため移動が生じます。監督署は裁判所や労働局が入っている建物に移転したのですが、千葉市中心部は車、信号待ちが多く、道路も狭く、駐車場も狭い、入り口で名前を記入して名札をしないと入れないなど、以前に比べて面倒が増えました。しかも労働保険の年度更新の時期と重なっているので、駐車場に入るのに待つケースもあります。


 また、千葉のハローワークに入るのは、監督署の移転前まではそのまま数分で行けたのですが、移転後は監督署方面から来ると右折ができないため、いったん千葉港側に戻らないといけません。ここも駐車場待ちがよくあります。(労働保険の新適は、監督署で労働保険番号を取らないといけないので、先にハローワークに行くということはできません。)


 移動で結構時間を費やしますが、まだ社会保険の算定もありますので、とりあえずは来週あたりまでは忙しくなりそうです。

posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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