2009年05月13日

年金裁定センターからの封筒


 既に年金の裁定請求をしてから5ヵ月以上経過しながら、支給・不支給の決定がされていないある年金の案件で、社会保険事務局年金裁定センターから封筒が届きました。


 レアケースで難解な案件で詳細は言えませんが、これまで何度も電話で社会保険事務所に問い合わせをしたり、出向いたりしたものです。


 この案件が難解なのか、年金問題の影響もあるのか、決定にかなり時間がかかっていますが、どうやら調査のようです。


 当初は不支給決定→審査請求という想定だったのですが、審査請求まではなかなかいかないのでしょう。


 何も回答がなく、依頼者の不安も大きかったのですが、楽観はできないながらも、動きがあったことで少しホッとしました。封筒が届いた場合は、不支給の決定だと思っていましたので。


 まだまだこれから先が長くなりそうな案件ですが、年金が支給になるのと不支給になるのとでは、請求者の生活に大きく影響します。


 こちらも粘り強く、進めていきたいと思います。

posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は
はじめまして、斉藤峰子と言います。

私の障害年金の申請書類のことをお知らせします。
高知社保事務局で個人情報の開示をして分かった事ですが、ひどいものです。
申請書類が付け替えや差し替え、改竄されています。
Posted by 斉藤峯子 at 2009年05月15日 11:26
斉藤峯子様、コメントありがとうございます。

申請書類の付け替えや差し替え、改竄とはひどいものですね。
世間では年金不信が言われていますが、年金を必要としている方もたくさんいます。こうした方たちのためにも、このようなことはなくなってほしいと思います。
Posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 2009年05月16日 14:34
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