2009年05月05日

ふんどしトーク


 一昨日に参加した交流会の主催者の一人であるフットサルカフェ経営者のKELさんからパンフレットをいただいたのですが、「ふんどしトークin 千葉」が間近となっています。


 5月10日(日)開催。


 女優の高樹沙椰さん(益戸育江さんに改名)がテレビ番組の中で、女性用のふんどしを愛用していることを話したことがきっかけで、急激に女性用のふんどしに注目が集まっています。高樹沙椰さんといえば、フリーダイビングで日本一になったり、千葉県南房総市で自給自足生活を実践していることでも知られています。


 ふんどしはもともとは男性の下着として発達していましたが、現在は健康や美容のため女性を中心に「ふんどしブーム」が起こっています。ふんどしブームは女性だけではなく、男性の間でも流行の兆しを見せているようです。


 トークゲストは皆さん千葉県在住です。


 私は残念ながら、5月10日(日)は既に予定が入ってしまって参加できませんが…。


 しかし、既に都内で2回開催されたイベントも申し込みが殺到だったとのことですので、また開催があるかもしれません。


 ふんどしトーク.jpg


【以下パンフレットより】


「ふんどしトークin千葉」

身につけるもので変わる、体、心、生き方、暮らし方

今、若い女性を中心に空前の「ふんどしブーム」が起こっています。

下着をふんどしにすると、血液やリンパの流れがスムーズになって全身に気がめぐり、免疫力が上がる!

というのが、ふんどしへの移行の大半の理由です。

都内で2度開催された「ふんどしトーク」イベントには、申込者が殺到。

終了後も、主催者にふんどしについての問い合わせが後を絶ちません。

そこでこのたび、舞台を千葉県に移し、房総在住のメンバーで「ふんどしトークin千葉」を開催する運びとなりました。

前回までのゲストに加え、今回は72歳の布仕事研究家・香川貞子さんを迎え、ふんどしが日本人の生活に欠かせないものだった時代のお話も、伺ってみたいと思います!


※会場で「ふんどし」の購入もできます。


トークゲスト

■益戸育江 高樹沙耶より改名(女優/南房総市在住)
■中島デコ(マクロビオティック料理研究家/いすみ市在住)
■エバレット・ブラウン(フォトジャーナリスト/いすみ市在住)
■香川貞子(布仕事「haha」主宰/大網白里町在住)
■吉度日央里(オーガニック系編集者/茂原市在住)


日時 5月10日(日) 13時〜14時45分(12時半開場)
場所 千葉市生涯学習センター メディアエッグ(B1F)
参加費 2,000円
定員 70名


申し込み 自然食品「ウィンズフロー」
  tel&fax:043-251-1117   mail:eco@windsflowcafe.com 


*JR千葉駅より徒歩7分。東口改札を出て左に行き、パン屋を左折。右手階段で外へ。


トークゲスト プロフィール

■益戸育江(ますど・いくえ)

女優、フリーダイバー、ドリームクリエイター。
高樹沙耶の芸名で、映画「沙耶のいる透視図」でデビュー。
テレビ朝日系列連続ドラマ「相棒」では、水谷豊氏の元妻役で人気。
2002年、フリーダイビングで日本新記録、世界女子個人4位、団体で2位。
その後、拠点をハワイから千葉県南房総市に移し、
地球に優しい家を建て、自給自足生活を始める。
2008年9月まで、フジテレビの情報番組「ハピふる!」の司会を務め、
その後本名の益戸育江に改名。
2009年春、自宅近くに土壁のギャラリー&イベントスペース「風流」をオープン。


■中島デコ(なかじま・でこ)

マクロビオティック料理研究家。
フォトジャーナリストの夫とともに千葉県いすみ市の「ブラウン ズフィールド」で、
若者達と共に持続可能な自給的生活をめざし、
敷地内で金土日曜営業のマクロビオティックカフェ「ライステラス」を営業。
現在、クシマクロビオティック アカデミィをはじめ、
国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。
著書に、『中島デコのマクロビオティック パンとおやつ』、
『ライステラスカフェ』、『生きてるだけでいいんじゃない』『大地からの贈りものレシピ』など、
共著に『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』がある。


■エバレット・ブラウン

フォトジャーナリスト・文筆家。ふんどしの愛好家。
妻で料理家の中島デコとともに「ブラウンズフィールド」を設立。
東京を拠点に、国内外の主要メディアで定期的に作品を発表している。
また、モンゴルで撮影したデコの写真がドイツのGEO誌で
「ピクチャー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた他、
世界的な写真展「M.I.L.K.:Moments of Intimacy, Laughter, and Kinship」で入賞。
著書に『ガングロガールズ』『俺たちのニッポン』ほか多数。


■香川貞子(かがわ・さだこ)

布仕事「haha」主宰。10代後半より、母親から和裁を習う。
その後、当時ブームだったニットの機械編みを習得し、
子育てをしながら毛 糸店のディスプレー作品を制作する。
1970年に洋裁に目覚め、独学で自分や家族の服を縫ううちに、
注文服を手 がけるようになる。
2005年、布仕事「haha」を立ちあげる。
バックやエプロン、キッチングッズなどの優しい雰囲気と使い心地のよさ、
機能性を兼ねた作品が人気を呼んでいる。


■吉度日央里(よしど・ひをり)

オーガニック系編集者。マクロビオティックインストラクター(ムスビの会認定)。
『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』(山村慎一郎著・中島デコ料理)、
『発酵道』(寺田啓佐著)、『いちばんやさしいマクロビオティック』(大森一慧著)、
『月のリズムでダイエット』(岡部賢二著)、
『Simple Moderne Macrobiotique』(平田優著)などの編集を手がける。
「農」のプロジェクト「種まき大作戦」にも参加し、
『半農半Xの種を播く』(塩見直紀と種まき大作戦編著)や
『土にいのちの花咲かそ』(加藤登紀子著)などを制作。
料理教室や手当て法講座なども行っている。


posted by 千葉は千葉でも@幕張本郷 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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