11月23日は勤労感謝の日です。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で昭和23年(1948年)に国民の祝日として制定されたそうです。戦前の「新嘗祭」の日をそのまま「勤労感謝の日」に改めたと言われています。
働かなければ生活していけないので、日常の行為として当然に働いていますが、勤労を尊ぶことを自覚するということを普段ほとんど意識していないので、今日は健康で働けることに感謝したいと思います。
ここ最近は景気後退もあり、仕事をしたくても職に就けない人もおり、雇用不安が高まり、深刻化しつつあります。この日くらいは働くこと に感謝し、その意味を意識してみたいと思います。
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ちなみに今読んでいる本です。ちょっと前の本で今さらながらなのですが、わかりやすくて勉強になります。
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